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季節に合わせてえほんを選んでみるのも面白いですよ♪ なかでもクリスマス向けのえほんは、こころあたたまるステキな絵本がいっぱい!
トム・ハンクスが声優を務めた映画「ポーラーエキスプレス」の原書。 芸術的なクリス・ヴァン・オールズバーグのイラストと、ファンタジックなストーリーで、かなり完成度の高い作品です。 もちろんクリスマスの夢がいっぱいつまっています!
レイモンド・ブリッグスはおなじみの漫画形式のえほんです。 なんとも気さくでリアルなおっさんサンタが、クリスマス支度から仕事を終えるまでを、コミカルに描いています。 「サンタさんのクリスマスってこんなんかもな〜」とくすくすを笑いながら、楽しいひとときを過ごせること請け合いです♪
ジム・キャリー主演映画「グリンチ」の原書。 クリスマスが大嫌いなグリンチが、クリスマスをぶち壊そうと大暴れ! ドクター・スースの絵本は、どれも英語学習者向けに簡単な単語を選び、実に楽しいえほんを作り出しています。 グリンチもその代表的な、すばらしい秀作です。 心あたたまるラストで、ほっとやさしい気持ちになりませんか?
フランスの有名な絵本作家、アン・グットマン。 「リサとガスパール]でおなじみのゲオルグ・ハレンスレーベンのやさしいイラストは、あなたもどこかで見かけたことがあるのでは? なかよしのリサとガスバールのクリスマスももちろんおすすめです♪
子どもに愛されたことで、本物になったぬいぐるみのウサギのおはなし。 「愛されることで本物になれる」 なんて美しいおはなしなんだ! クリスマスにぴったりだ! ほろっと涙してしまう感動の名作です。
なんとも純粋な子供ごころが、失っていた何かを思い起こすような、ノスタルジックなえほん。 プレゼントを忘れたサンタに、コーネリアスがかけた言葉は「サンタがプレゼント!」 いまどきありえない純粋さが、乾いたこころにしみいるしみいる。。。
ピーター・スピアーのクリスマスえほんは、文字がいっさいありません。 楽しいだけのクリスマスでなく、クリスマスの後に散乱した町中のごみをえがくことで、資本経済社会のありかたを問い掛ける。 そんな哲学的なクリスマスも、たまには良いのでは?