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■よりすぐりの一冊!

洋書えほんを読みたいけど、何をよんだらよいか迷ってしまう・・
そんなあなたのための”よりすぐりの一冊!”をご紹介♪

また、『えほんの多読』が具体的にどのようにしてあなたの英語の”おくすり”となりうるのかを解説しております。 こちらも一読あれ♪▼洋書えほんはたのし!


洋書えほんはたのし!

えほんなんて子どもが読むものだし、童話なんてつまらない!とお考えのあなた!
そんなことはないんですよ!

とくに現代作家の洋書えほんは本当にバラエティー豊か!
現代社会の問題を鋭くついていたり、はたまた芸術的なイラストであなたを幻想の世界へ導いてくれたり・・・ とほんとうに楽しいのです!

しかも洋書絵本の文章は、詩的なものが数多くあり、韻をふんでいる文章をよむのはとてもゆかいです。
さらに音読すれば英語のリズムをつかむ練習にだってなります!

すぐに読めちゃう絵本なら、日ごろペーパーバックが読みきれない〜!といったストレスも解消!

そもそもさかぶーがなぜそんなにえほんにこんなにはまったのか?

それは、伊藤サムさんの『英語はやさしく、たくさん』を読んだことがきっかけでした。

日本人が大学卒業までの10年間で英語が話せるようにならないのは、まだ基礎が理解できていない段階でいきなり上級教材に突入し、 辞書で訳しながら学習するのが原因だそうです。
上級英語は難解なため、量がこなせない。。。

そう実質的な英語の学習量が圧倒的に足りないのです!

ちなみにどれくらい足りないかというと、日本人の学習量は大学卒業までで1000時間。
子どもが3歳までに自国語にふれる時間は3000時間!

それを解消するのが、ズハリ!『やさしく、たくさん』なのです。
英語を日本語に訳すことなく、なんとか英語のまま吸収できるし、やさしい英語ならたくさん触れても苦にならないので学習量もふえる!

だからもっとも簡単なえほんの多読からはいり、徐々にレベルアップしていくほうが、ペーパーバック到達により近くなるのだ!

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