A.Aミルンってどんなひと?
アラン・アリグザンダー・ミルン(1882-1956)
1882年1月18日ロンドン、ハムステッド生まれ。
3人兄弟の末っ子として生まれる。
11歳のとき奨学金を獲得して、1893年ウェストミニスター校へ進む。
1900年ケンブリッジ大学入学。学内雑誌『Granda(グランダ)』の編集長となる。
1903年大学を卒業すると、文筆を志してロンドンに住み、作品を書いては投稿を繰り返す。
1904年に『パンチ』にはじめて作品が掲載され、1906年には『パンチ』の編集助手となる。
1913年にドロシー・ド・セリンコート(Dorothy de Selincourt)と結婚。
1914年からの第一次世界大戦には通信将校として従軍するが、体調を崩して前線を離れる。このころ劇作品を書き始めた。
1920年に息子クリストファー・ロビンが誕生。1923年にはじめて子どもの詩『Vespers(夕べの祈り)』を発表し、翌年1924年には詩集『When We Were Very young(クリストファー・ロビンのうた)』が出版され、大変な話題を呼んだ。
1925年ミルンは、イースト・サセックス州ハートフィールドのコッチフィールド・ファームで週末を過ごすようになる。クマのプーさんの舞台となった場所である。
『クマのプーさん』
の第一章は『Evening News(イヴニング・ニューズ)に掲載。
1926年『Winnie-the-Pooh』が出版される。
1927年『Now We Are Six』、
1928年『The House at Pooh Corner』が出版され、その後の名声は周知のとおり。
参照サイト:Penguin Group(USA),
Gills Lap home Of Pooh !
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