■Arnold Lobel(アーノルド・ローベル)

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生まれながらのストーリーテラー、Arnold Lobel

アーノルド・ローベルってどんなひと?

Arnold Lobel(アーノルド・ローベル)
(1933-1987)

1933年5月22日、ロサンゼルスに生まれ。
小さいときは、クラスメイトにイラストつきのお話をみせて友達を楽しませていたそう。生まれながらにしてストーリーテラーだったのですね。

絵本のおはなし・イラストを手がけた数は70以上にも及ぶ。
代表作はFrog and Toad books, Owl at Home, Mouse Tales, The Book of Pigericks他。 Fables (1981), Frog and Toad are Friends(1971), Hildilid's Night(1972)でカルデコット賞受賞。 Frog and Toad Together (1973)ではニューベリー賞受賞。

奥さんの、アニタ・ローベルも絵本作家。 後に共同で製作をはじめ、ローベルが文・アニタが絵を担当。初のコラボレーション作品『How the Rooster Saved the Day』は、School Library Journal のベストセラー作品の選ばれている。1987年永眠。

参照サイト:HarperChildrens.com



Frog and Toad are Friends

Frog and Toad are Friends

文句無しの名作です!小学校の教科書にも採用されているほどのすばらしいお話。
がまくんとかえるくんの友情物語で、5つのエピソードがありますが、わたしは最後の『The Letter』が一番すきです。最後は涙が出てしまいました。
誰からも手紙がこないがま君を元気づけようとかえる君がしたこととは?

管理人評価★★★★★
Owl at Home

Owl at Home

ふくろうのすっとぼけぶりが笑えました。素朴なテーマを題材に、たしかに小さいころはそんなふうに想像してしまった事柄をエピソードにしているので、子供は文句なく楽しめるでしょう!ほろっとくる感動話ではないけれど、のんびりしたやさしいひと時をすごせます。

管理人評価★★★☆☆






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