■A. A. Milne(A.Aミルン)

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スウェーデンが誇る絵本作家、エルサ・ベスコフ

エルサ・ベスコフってどんなひと?

(1874年2月11日〜1953年6月30日)
スウェーデンスウェーデンのストックホルム生まれ。
美術学校を卒業後、小学校の絵画教師となる。
1893年Natanael Beskowと結婚、6人の息子をもうける。
えほんデビュー作は、Tale of the Little Little Old Woman。
その後彼女はたくさんのえほんを世に残し、スウェーデンの子どもの夢を育みつづけている。
彼女の業績をたたえて、1958年、スウェーデン図書館協会にてエルサ・ベスコフ賞(Elsa Beskow-plaketten)が創立された。



Tale of the Little Little Old Woman by Elsa Beskow

Tale of the Little Little Old Woman

本当にリズムが楽しいえほんです。
こどもに読み聞かせるママもリズムにのってしまいそうですね〜!
エルサのえほんが、スウェーデンの子どもたちに読み継がれているのが、よくわかります。

管理人評価★★★★★
Peter in Blueberry Land by Elsa Beskow

Peter in Blueberry Land

お話も愛らしいし、何よりもイラストがファンタジックです。
森にママの誕生日プレゼントのブルーベリーをつみにきたペーター。
ベリーがみつからず、途方にくれ、切り株に座って泣いていたところに現れたKing of Blueberryとその仲間達とのふれあい。
パンチの効いた文章も魅力的。
英語学習という観点からみても優秀です。

管理人評価★★★★★
Flowers Festival by Elsa Beskow

Flowers Festival

その名のとおり”お花のフェスティバル”なので、さまざまなお花の集いが、そんなイメージにぴったりといえばぴったりくるのかもしれません。
おばあちゃんの家で夏をすごしているリサが、花の精の魔法によって、姿を消しておはなのフェスティバルを見ることを許され、さまざまなお花の精のすばらしいパフォーマンスを見ていく、というストーリーです。
ストーリーは若干まとまりにかけ、お花に興味がないといまいちピンとこない点で、個人的には評価は低いのですが、お花が好きな方にはたまらない一冊だと思います。

管理人評価★★★☆☆
Woody, Hazel and Little Pip by Elsa Beskow

Woody, Hazel and Little Pip

WoodyとLittle Pip、Hazelのお話が交差して、かなり臨場感あふれるアドベンチャーに仕上がっているので、あっという間に読み終わってしまいます。
絵本にしては文字は多めですが、文章がシンプルでとても読みやすいので、読み出せばあっという間です。
森の楽しいキャラクターが大活躍する、楽しいお話です!

管理人評価★★★★★






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