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これは彼の2作品目で、ニューベリー児童文学賞をとった作品。
この作品が大好きだった小学校時代からの友達S君は、本当にお医者さんになってしまったのです!
ひさしぶりに彼の噂を聞いて、そーいやーしきりにすすめられていたな〜ってことで、洋書版を手に取ったわけです。
読んでみて、「なんですすめられたときに読まなかったのだろう?」ってくらい面白かった!
ドリトル先生はいろんな動物の言葉が話せてしまい、そのおかげでいろいろ苦労もするのですが、
結局彼のカリスマ性と、抜きん出た能力で乗り越えていくのです!
ヒュー・ロフティングの作品は、差別的な表現があるということで問題視されたこともありましたが、そんな小難しいことは考えず、
純粋に楽しみましょう♪
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