■Hugh Lofting(ヒュー・ロフティング)

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ドリトル先生の作者Hugh Lofting

ヒュー・ロフティングってどんなひと?

(1886-1947)
イギリスのバークシャー州生まれ。
イギリス人の父ジョンとアイルランド人の母エリザベスの6人兄弟のうちのひとり。 小さいときからとにかく動物が大好きで、 母エリザベスとペットショップに子犬を見に行くのが楽しみだったとか。

ドリトル先生同様、とにかく世界をまわることに興味があり、アメリカ、カナダ、アフリカ、インドをまわり結婚を機に、1912年アメリカに移住。
第一次大戦中に軍馬の扱いのひどさに落胆し、「ドリトル先生」の物語のアイディアを思いつく。 (最初は、戦時中に子供達に向けて書いていた手紙のなかで、 このキャラクターの物語がかかれていました。) この成功を受け、後同シリーズ11作品を執筆する。
1923年に、ニューベリー賞を獲得。ちなみに本のイラストも彼が描いたものです。

参照ページ: http://www.fantasticfiction.co.uk/authors/Hugh_Lofting.htm
http://members.tripod.com/~Puddleby/author.html



Voyages of Doctor Dolittle

Voyages of Doctor Dolittle

これは彼の2作品目で、ニューベリー児童文学賞をとった作品。
この作品が大好きだった小学校時代からの友達S君は、本当にお医者さんになってしまったのです! ひさしぶりに彼の噂を聞いて、そーいやーしきりにすすめられていたな〜ってことで、洋書版を手に取ったわけです。

読んでみて、「なんですすめられたときに読まなかったのだろう?」ってくらい面白かった!
ドリトル先生はいろんな動物の言葉が話せてしまい、そのおかげでいろいろ苦労もするのですが、 結局彼のカリスマ性と、抜きん出た能力で乗り越えていくのです!

ヒュー・ロフティングの作品は、差別的な表現があるということで問題視されたこともありましたが、そんな小難しいことは考えず、 純粋に楽しみましょう♪

管理人評価★★★★★


★その他のドリトル先生シリーズ

ドクタートリトル・シリーズ

  1. The Story of Doctor Dolittle (1920)
  2. The Voyages of Doctor Dolittle (1922)
  3. Doctor Dolittle's Post Office (1923)
  4. Doctor Dolittle's Circus (1924)
  5. Doctor Dolittle's Zoo (1925)
  6. Doctor Dolittle's Caravan (1926)
  7. Doctor Dolittle's Garden
  8. Doctor Dolittle in the Moon (1928)
  9. Gub Gub's Book (1932)
  10. Doctor Dolittle's Return (1933)
  11. Doctor Dolittle's Birthday Book (1936)
  12. Dr Dolittle and the Secret Lake (1948)
  13. Doctor Dolittle and the Green Canary (1950)
  14. Dr Dolittle's Puddleby Adventures (1952)

ドリトル先生の小説

  1. The Twilight of Magic (1930)
  2. Dr. Dolittle's Animals (1998)
  3. Dr Dolittle to the Rescue (1999)
  4. Doctor Dolittle and the Lighthouse (2000)
  5. Doctor Dolittle in Trouble (2000)
  6. Doctor Dolittle Saves the Day (2000)
  7. Doctor Dolittle Takes Charge (2000)
  8. Doctor Dolittle's Ambulance (2000)
  9. Doctor Dolittle's First Adventure (2000)

コレクション







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