■Jen Mcveity(ジェン・マクベティ)

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最初に読んだ児童書の作者Jen Mcveity

Jen Mcveityってどんなひと?

Jen Mcveityは、小さいころから文章がかくのが得意で(幼少時代は詩をかいてた)、両親を喜ばせたそう。
20代のころは、ウォータースキーにはまって、住み込みの家政婦さんみたいなことをしながら、オーストラリアを転々としていました。
足を壊してからは、心機一転、学校の先生となり、子供たちに算数と国語を教えていました。
並行してフリーで新聞に記事をかくようになり、その後専業の作家となったのでした。

彼女はとにかくスポーツオタクで、ありとあらゆるスポーツをしています!
そしてどれもプロ級なのだ。なんかステレオタイプな作家じゃないですね〜・・

旦那様は、トランポリンのインストラクターだそうで、この本のなかにもトランポリンのsomersault(宙返り)がでてくるのも納得です。

参照サイト:Jen Mcveityオフィシャルサイト



Dreamcatcher by Jen McVeity

Dreamcatcher

主人公のテス(Tess)がいろんな苦難や挫折のなか(家庭環境が複雑だったり、水泳のチャンピオンだったけど挫折し、いまだにおぼれる夢をみたり・・)
唯一夢中になれる事、”グリーン・ゲリラズ(Green Guerillas)”にのめりこむ。
この活動を通じて、政治家の父とはますますギクシャクするのだが・・・

児童書ですが、十分大人でも楽しめる内容です。
実は、テスの”Green Guerillas”には続編があり、それが彼女の第2作目の”Shadow Seeker” だそうでこれも是非読みたいです!

amazon.co.jpでは、残念ながら取り扱ってないみたいです。 興味のある方は、amazon.comをご覧あれ。

管理人評価★★★★★






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