■Leo Lionni(レオ・レオニ)

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ねずみのフレデリックの生みの親

レオ・レオニってどんなひと?

Leo Lionni(レオ・レオニ)
(1910〜1999)オランダ生まれ。 1931年にイタリア・ミラノに定住してすぐ結婚し、地元雑誌にヨーロッパ建築について記事を書いていたが、やがてグラフィックデザイナーとして活躍。
1939年にアメリカに移住、フィラデルフィアの広告代理店でアート・ディレクターを務める。

1959年に絵本作家としてキャリアをスタートする。退屈な電車の中で孫に即興でお話していたストーリがもとになっているという。
Little Blue and Little Yellow を筆頭に多くの作品を残し、たくさんの賞に輝いている。
Inch by Inch, Frederick, Swimmy, Alexander and the Wind-Up Mouse で4度カルデコット賞受賞。1999年イタリアで89年の生涯を閉じる。

参照サイト: Random House Children's Books



Swimmy

Swimmy

スイミーは群れのなかで一番泳ぐのが速かったので大きなさかなに襲われたときも助かったのですが、独りぼっちになってしまいました。
違う仲間たちを見つけたときに、どうすれば大きな魚に教われないか、考えたスイミーは・・?
すずしげなイラストが、まるで海の中にいるように感じさせます。情緒あふれる素敵な一冊。

管理人評価★★★★★
Little Blue and Little Yellow

Little Blue and Little Yellow

ちいさなあお君とちいさなきいろ君が抱き合うと、グリーンになった!なんて素敵なおはなしなのでしょう!
シンプルなイラストがとっても芸術的で想像力をかきたてます。何か深い意味がありそうな、貴重な一冊。

管理人評価★★★★★






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