ルイス・キャロルってどんなひと?
本名チャールズ・ラトウィッジ・ドジスン(1832-1898)
イギリス生まれ。
11人兄弟の一番目の息子として生まれる。
家族に手品を披露したり、操り人形を見せたり、自分の詩を載せた新聞を発行したりと、とっても楽しいおにいちゃんだったよう。
代表作は、『不思議な国のアリス(1865)』/『鏡の国のアリス(1872)』/『スナーク狩り(1876)』/『シルヴィーとブルーノ(1889,1893)』
キャロルは、言葉あそびでも有名ですね。ペンネームのルイス・キャロルは、本名をラテン語にして、再び英国名風にしたもの。
1854年にイギリスのオックスフォード・クライストチャーチを卒業、その後同大学で数学教師として教鞭をとる。
牧師だった父の後をつぐことをすすめられるが、多少どもりがあったルイスは、牧師になることはなかった。
キャロルの趣味は写真を撮ることで、その腕前はプロ並だったとか。
とくにこどもたちを撮影することに夢中で、被写体のなかでもクリストチャーチ学寮長のリドルの3姉妹のアリスは不思議の国のアリスのモデルとなった。
参照ページ:
Delirium's homepage Lewis Carroll Biography |