■Marcia Brown(マーシャ・ブラウン)

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力強い女性絵本作家

マーシャ・ブラウンってどんなひと?

(1918-)
アメリカ、ニューヨーク生まれ。
1936年教師になろうと、ニューヨークの大学に入学。
テキサス州ヒューストンの高校で、国語の先生として3年間教鞭をとる。
しかし絵本作家になりたいという夢をかなえるため、再びニューヨークへ。
5年連続でカルデコット次席にえらばれるが、 1954年ついに「CINDERELLA(シンデレラ―ちいさいガラスのくつのはなし)」でカルデコット賞を受賞。
木版画と水彩絵の具を用いた力強い画法が彼女のスタイル。
49年間の絵本作家の活動のなかで、30冊以上の絵本を世に送りだしている。

参照サイト:Tthe Horn Book’s Virtual History Exhibit




STONE SOUP

STONE SOUP

いわゆる”とんちばなし”ってやつです。子供はもちろん喜ぶでしょうが、それよりも大人がビジネスなどで使えそうな知恵話。
ストーンスープはいろんなことに応用できそうですね。

管理人評価★★★☆☆
ONCE A MOUSE

ONCE A MOUSE

読み終わったときに、がーんと重いものを感じました。
「欲がでるとあとで痛い目にあう」という教訓じみたはなしではあるんですが、芸術性の高いイラストで独特の世界を作り出しています。

管理人評価★★★★☆
Three Billy Goats Gruff

Three Billy Goats Gruff

非常にシンプルではありますが、力強い彼女の画風と内容がマッチしていて面白かった。
古典的でお堅いお話も、どこか面白くしてしまう。
彼女の才能はすごいな〜と感動した一冊。

管理人評価★★★★☆






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