マーガレット・ワイズ・ブラウンってどんなひと?
Margaret Wise Brown(1910-1952)
5月23日ニューヨークのブルックリン生まれ
両親は、ロバート・ブルースとモード・マーガレット・ブラウン。
小さな頃は、いつも独りで”想像の国ごっこ”をして遊んでいた。 この遊びが絵本の制作に影響を与えていたよう。
コロンビア大学中退後いくつか仕事をするが、本当にやりたいことが見出せず 、バンク・ストーリー校へ入学。このとき絵本を書き始める。
1938年スコット社の子どもの本の編集者となる。
100冊以上にもおよぶ本を書き上げ1952年42歳の若さで他界。
「おやすみなさいのほん」「さんびきのちいさいどうぶつ」「ぼくにげちゃうよ」等が翻訳され、日本のこどもたちの想像力をもふくらませている。
参考サイト:The Margaret Wise Brown Web Resource |