■Margaret Wise Brown(マーガレット・ワイズ・ブラウン)

<<HOME  <気になる作者たちもくじ

今もなお子供たちに愛される絵本作家

マーガレット・ワイズ・ブラウンってどんなひと?

Margaret Wise Brown(1910-1952)
5月23日ニューヨークのブルックリン生まれ

両親は、ロバート・ブルースとモード・マーガレット・ブラウン。
小さな頃は、いつも独りで”想像の国ごっこ”をして遊んでいた。 この遊びが絵本の制作に影響を与えていたよう。
コロンビア大学中退後いくつか仕事をするが、本当にやりたいことが見出せず 、バンク・ストーリー校へ入学。このとき絵本を書き始める。 1938年スコット社の子どもの本の編集者となる。
100冊以上にもおよぶ本を書き上げ1952年42歳の若さで他界。
「おやすみなさいのほん」「さんびきのちいさいどうぶつ」「ぼくにげちゃうよ」等が翻訳され、日本のこどもたちの想像力をもふくらませている。

参考サイト:The Margaret Wise Brown Web Resource


Good Nigntmoon

Goodnight Moon

小さいときに翻訳された『おやすみなさい、おつきさま』を読んだ方も多いのではないでしょうか?
クラシックえほんの代表作ともいえるこのえほんは、本当にいつ開いても静かで、あたたかいひと時をすごせます。
Moon and two little kittenとand a pair of mittensが韻を踏んでたりと、とってもリズムが良く寝る前に最高の絵本です

管理人評価★★★★★
The Runaway Bunny

The Runaway Bunny

ママうさぎからどんどん逃げていく子うさぎですが、最後はやっぱりママのそばに・・ Clement Hurdのイラストが、どんどん変身していくうさぎを愛らしく描いていて、こどもの繊細な想像力をパワーアップしてくれそう!
ぜひ手元においておきたい、すばらしい作品です!

管理人評価★★★★★






<<前のページに戻る  <<HOME  <気になる作者たちもくじ


■気になる作者たち




▲TOP