■Virginia Lee Burton (バージニア・リー・バートン)

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『ちいさいおうち』の作者、Virginia Lee Burton

バージニア・リー・バートンってどんなひと?

(1909〜1968)
1909年8月30日アメリカ・マサチューセッツ州生まれ。
8歳のときカリフォルニアに移住。
16歳のときカリフォルニアの美術学校の奨学金を獲得。
カレッジには行く気になれなかったので、地元カリフォルニアでバレーの先生に。
スクールに行くまでに当時橋がなかったために、フェリーや電車を乗り継ぎ最低でも2時間を通勤に費やしていた。 その間乗客などをスケッチしていたことで、のちに仕事にもしている。 その他にもライフセーバーをしたり、水泳のインストラクターをしたり多才であります!

1930年ボストン美術館の絵画教室の先生、George Demetriosと結婚。
1932年に長男アリス、1935年に次男マイケルを出産。
彼らに物語やイラストを見てもらい、反応を見ながら制作していたという。

主な作品に、Choo Choo (1937)、 Maybelle the Cable Car(1952)、 The Little House (1942)ほか。
『ちいさいおうち』はカルデコット賞を受賞。
1968年10月15日55年の生涯を閉じる。

参照サイト:Houghton Mifflin



The Little House

The Little House

翻訳された『ちいさいおうち』を読んだ方も多いのでは?
さかぶーにとってもお気に入りの一冊でした。
小さなときから田舎にたいするあこがれが強かったのも、この絵本の影響があったのかもしれません。
原作をあらためて読んでみて思ったことは、都市化問題をうったえているということ。とても教育的なえほんだったのですね!
やさしいタッチのイラストももちろん魅力ですが、おとなになってからわかる深い内容にあらためて大きな感動を覚えました。

管理人評価★★★★★






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